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タンザニアの留学生との交流


                             アリ・サァダ(タンザニア)
1、教育制度について
タンザニアでは、小学校7年間、中学校4年間、高校2年間そして大学が3年間の合計で16年間の教育です。 一方、日本ではその順番に6年間、3年間、3年間、4年間と合計では16年間と同じ長さですが、それぞれ違うのが面白いです。タンザニアのクラスにはモーニングセクションとアフターヌーンセクションに分かれていて、モーニングセクションが人気です。朝起きて元気で涼しいうちに勉強ができるからです。
2、制服について
 制服はタンザニアでは幼稚園から高校まで色、デザインは異なりますが有料で支給されています。どの学校の生徒かを見分けるためにバッチや小さい布きれのマークを制服につけます。 
3、ランチについて
 日本では小学校は給食ですがタンザニアでは学校で自分でランチを買って食べます。校内に屋台や出店があり、そこで好きなランチが手に入ります。
4、その他のこと
タンザニアにも、日本と同じ様に塾があり、みんな放課後に熱心に通っています。特に英語の塾がみんなに人気があります。その理由は現地の言葉はスワヒリ語ですが中学校から英語で全ての科目の授業が行われるためです。日本の学校でも英語の授業が増えてはいますがすべての科目を英語で行われていないようです。
タンザニア

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SAsuita

Author:SAsuita
「心ふれあいSA吹田」は主に吹田市内を中心に「子供健全育成」「高齢者ケア」「コミュニティ作り」を目的に活動する会員数174名のボランティア団体です。
吹田市は大阪府の北摂地域に位置し、人口36万人の都市です。国内最初に建設された、13万人の千里ニュータウンは吹田市の代表的な存在です。また昭和45年に開催された万国博覧会は吹田の名前を世界に発信しました。

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